理事長のことば

写真:田中 典彦

学校法人佛教教育学園理事長

田中 典彦

佛教教育学園は、佛教大学、京都華頂大学、華頂短期大学、華頂女子高等学校、華頂女子中学校、東山高等学校、東山中学校、佛教大学附属幼稚園、華頂短期大学附属幼稚園、東山幼稚園の10校を擁する学園です。いずれも京都市内にあって、浄土宗宗祖 法然上人の心を心とする学園、つまり浄土宗立の学園です。

仏教開祖ゴータマ・ブッダ(釈尊)と浄土宗祖法然上人の教えを基礎とし、教学の進展に寄与し僧侶の養成のみならず広く一般社会に貢献出来る人材を育てる。現代社会に欠けるものつまり道徳であり倫理であり、そして何よりも思いやりの心を持つ人を教育することを目的としています。

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学園の基本指針は

1.自身をみつめ 生かされていることを自覚する叡智
2.他者を認め 他者に親しみ 他者を敬う勇気
3.実社会を重視し 現実に直面してゆるがない実践力

の3つの力を培うことであります。

宗教法人浄土宗では、21世紀劈頭宣言として

愚者の自覚を
家庭にみ仏の光を
社会に慈しみを
世界に共行きを

を掲げております。

宗祖法然上人の願いである「ともいき社会」の実現を心に持った教育を行ってまいります。